![]() 10月になりました。道内は季節の移り変わりがやや遅く、紅葉前線も南下が少し遅れている様です。渓流の釣りは引き続き最高の季節の中にあり、渓流でも湖でも、ほぼ全ての魚種の狙える素晴らしいシーズンとなっています。ただ、遡上アメマスはやや下火になりつつあり、オショロコマも産卵準備で太い流れからは姿を消しつつあります。一方で湖ではアメマスの産卵でニジマスが優勢となり、大ニジマスを釣り上げるチャンスの時期でもあります。色づき始めた紅葉を眺めながら、引き続き、素晴らしいシーズンを満喫したいと思っています。 (下写真は、紅葉の始まった知床横断道路) ![]() ![]() 【10月2日(金)激寒の知床の紅葉は未だ始まったばかり】 前日は寒冷前線通過で結構な雨でしたが、前線の後に控えていた11月並みの強烈な寒波で、この日は朝から非常に寒く、これではまたまたニジマスは暫く釣れそうもありません。ただ、早朝は雲一つ無い快晴だったため、のんびりと知床方面へ向かい、紅葉の写真でも狙おうかと考えました。しかし、9時頃に現地に到着してみると、意外にも雲が多く、しかも紅葉は始まったばかりで、余り良い写真は撮れませんでした。お昼過ぎにはアラレの降りだす強烈な寒さで、参りました。もっとも、この強い寒波で一気に紅葉が進みそうで、数日後には見ごろとなりそうでした。
お昼はウトロの「かにや」で久しぶりに五色丼でちょっとだけ贅沢しました。以前はウトロの道の駅の前に「熊の家」というおいしい海鮮丼の店が有ったのですが、昨年閉店し、ちょっとガッカリです。代わりに「かにや」に行く様になりましたが、美味しいが料金が外国人向けでちょとお高いのが難点。その後は再び羅臼側に戻り、少しだけオショロコマ釣りを楽しみました。ただ、産卵準備に既に入っている様で、魚影は薄く、堰堤の下でなんとか魚影を見る事ができました。熊が出そうな釣り場であり、30分ほどで退散しました。
【使用タックル】 IL_Flusso/Tilf72、VanfordC3000HG、Hardbull8+(2号/46.9lb)+GrandMaxFx2.5号、Ryuki38S/赤腹ヤマメ、他 【10月2日の独り言】: 明日も強烈寒波でニジマスは釣りにならんでしょう。メチャクチャ寒くて、しかも雨模様かも。日曜は良いお天気で少し気温も上がるらしいので、また阿寒湖へ行くべかな。でも、また大風になるかな。 |