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単独釣行レポート

北海道釣行日誌2026(9)(8月11〜20日)


道内は16日ころまで、お盆休みの人出で大混雑です。今夏は比較的気温が低めに推移していて、過ごし易いお盆休みとなっている様です。ただ後半は、また気温が上がり、暑さがぶり返す予報となっています。渓ではいまだ水温が高過ぎて、引き続き余り良い釣りは期待できそうもありません。一方で、海では早くもアキアジ釣りが始まっていて、次第に賑わいを増している様です。間もなく夏から秋へと季節が大きく移り変わり、釣り師たちの最高の季節がやってきます。今は夏の行楽には良い季節ですが、渓の釣り師にとっては、もう少しの我慢の季節です。
(下写真は、オホーツクのオショロコマの渓)

注:釣り場の特定を防ぐため、風景画像に大幅な修正を加えるか、同イメージの別の場所の写真を使用しています。ご了承下さい。


【8月11日(火)ファミリーパーク更別でヒマ潰し】

例年、お盆の頃に人混みを避ける意味も有り、この管理釣り場を訪問しています。お昼前に管釣りに到着しましたが、全く予報に無かった雨が降り始め、ガッカリ。雨で餌釣りのお客さんたちも大慌てでお帰りになり、釣り場は閑散としていました。それでも折角なので、雨具を着込んで少しだけ釣る事に。そして、池に近づくと、相変わらず魚たちが餌の時間だと思って集まってきます。すかさずペレットフライを投入すると、1投目で65cmのドナルドソンがヒット。ただ、すぐにスレてその後は結構な渋さの持久戦でした。

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ハンゴンソウに覆われたC&R池 餌釣り場は雨のせいかお客さんが少ない この日の最大は65cm、魚は綺麗だった

全国的にどこの管釣りもそうですが、釣れる魚は年々小さくなっていて、この管釣りも同じです。今回の最大は先の65cmで、その後は50cm前後ばかりで、中には40cm足らずのおチビちゃん?も釣れました。5年ほど前までなら、50cm以下なんて釣れなかったんですけどねぇ。でもま、料金も全く変わらず、4時間1800円、1日2500円と、本州では考えられない破格の安さのままで、まぁ、文句は言えません。ただ、ちょっと気になったのは、池の周りがハンゴンソウに覆われていて、手入れがほぼされていなかった事。ま、お客さんが殆ど来ないので、仕方ないですかね。

【使用タックル】
3000円の#5/6中古フライロッド、EchoIonFlyReel4/5、RiverPeakWF-6Fライン、TiemcoStandard0X9F、
GrandMaxFx1.75号、Kフライ/マラブー、ペレット茶管付グレ3号、他

【8月11日の独り言】:
予報に無かった雨でガックリです。途中からは本降りの大雨でした。WNIよ、しっかりしてくれ。明日は阿寒湖で遊ぶ予定ですが、予報大外れで大雨が降りそうで、なんだかなぁ。