![]() 北海道も十年ほど前と異なり、夏は猛暑がやって来るようになりました。7月の下旬は道内でも最も気温が高くなり、高齢で熱中症の心配な筆者には、釣りどころでは無くなります。そのため例年、この時期に北海道を一周したりと、可能な限り観光に専念することにしています。今回は予定を全く決めておらず、適当にあちこちを徘徊しようかと考えています。何事にも縛られずに、何の心配もせずに、自由に奔放に旅をする・・・「魂の自由」を求めて、夏のひと時を過ごしたいと思っています。 (下写真は、宗谷の何も無い新名所、オロロンライン) ![]() ![]() 【7月21日(火)2日目の阿寒湖はアメマス天国】 この日は全国的に猛暑・酷暑となり、阿寒湖でも30℃を記録する暑い日でした。しかも、終日ドピーカンで風が弱く、汗だくの釣りとなりました。豪雨から2日目のこの日も活性は高く、なぜかアメマスばかりが元気でした。前日と同じ様に、朝の反応の悪い時間帯はジギングで、10時頃から湖のド真ん中をひたすらレイトロでニジマス狙いとしましたが、7時半の釣り始めから16時の納竿まで、ひたすらアメマスとの格闘となってしまいました。特にジギングには反応がすこぶる良く、チュウルイ島の南の馬の背では、57cmまでのアメマスが嫌と言うほどに連発しました。
この日の最大は、午後14時過ぎに釣れた61cmで、前日と全く同じ様な写真となってしまいました。狙いのニジマスも納竿寸前の15時過ぎに釣れましたが、型は小さくたったの35cm。他に小さなサクラマスも3尾釣れましたが、これは釣れた内に入りません。結局この日の釣果は、ニジマス35cm1尾、サクラマス27cm等3尾、アメマス61cm、50cm台6尾、40cm台16尾、30cm台10尾、計33尾、総計37尾と、アメマス天国の一日でした。ちなみにこの総計37尾は、阿寒湖での数の記録更新でした。疲れ果てました。
【使用タックル】 レイトロ:PalmsLakezeeLSZS-991、StradicC3000、Durasensor8+Si2(2号/35lb)+Nanodax23lb、 自作潜行板中サイズ、Dコンタクト72S/ワカサギ(SBL) ジギング:CarddiffNX/S83ML、VanquishC3000、Durasensor8+Si2(2号/35lb)+Nanodax23lb、 C-mission28g/サケチギョ、チャートグリーン(SBL) 【7月21日の独り言】: 今日は本当に疲れました。湖面は涼しいハズなのですが、クソ暑かった。しかもデカいアメマス連発で、(75歳なのに)五十肩の様になってしまった。明日からのんびりと旅に出ます。暑い時期は車でドライブが一番。さて、どこへ行こうかな。 |