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単独釣行レポート

北海道釣行日誌2020(14)(10月11日〜20日)


道東は今、秋の釣りシーズンの最盛期を迎えています。渓でも湖でも海でも、ほとんどのトラウトの釣りを思う存分、楽しめる季節となっています。紅葉は真っ盛りとなり、抜ける様な秋晴れの下、あらゆるフィールドでその美しい景色に包まれながらの釣りが楽しめます。引き続き、細かな予定は一切立てず、体調と相談しながら、自由きままに釣り歩いて行きたいと考えています。今回も、その日に起きた様々な出来事を、写真と文章で日誌形式で綴って行きます。(下写真は、チップ釣りで賑わう紅葉のカルデラ湖)

注:釣り場の特定を防ぐため、風景画像に大幅な修正を加えるか、同イメージの別の場所の写真を使用しています。ご了承下さい。


【10月11日(日)】

「逃した獲物は大きい」と言いますが、今日はそんなドラマがありました。日曜で釣り人が多く、午前中は買い物をしたり、出会った釣り人と長話をしたり・・・。そして、午後15時ころから少しだけ、寒波に強い湧水の渓へ釣りに出ました。ただ、この湧水の渓でも水温が急降下したのか、いつもなら小さいイワナが束になって釣れるのですが、全く反応がありません。途中、20cmくらいの小さなイワナがヒットしてきたものの、その後はずーーーっと音沙汰無し。そして16時過ぎ、写真下中央の大場所に到着。これまでもニジマスの良型が釣れている、この付近一番のポイントです。

水温の変化が少ない湧水の渓へこの付近で一番の大物ポイントダブルフックはバレが少ない

ニジマスは回転しながら大暴れするため、トリプルフックはバレやすく、最近は写真の様なダブルフックに取り換えたものを良く使っています。そして、ポイントの上流側から、太い流れに写真のRyuki50Sを流し込みました。しかし、3回流し込んで、誘いながらリーリングしてきても、イワナのおチビちゃんすら全く反応がありません。やはりダメかと思いながら、脇の弱い流れの方(細い水色矢印)をノロノロとミノーを引いてくると、赤い矢印の所まで来た時、どうみても50cm以上はあるニジマスが、突然、ガツンと喰い付いてきました。心の準備が全くできておらず、ダブルフックをもってしても、結局、バラしてしまいました。寝ていたニジマスの鼻っつらを、たまたまミノーが通ったのでしょうね。こんな事も有るんですね。

【使用タックル】
ShimanoCarddiffNX/S72L、StradicC3000、SunlineCastawayPE25lb(1.5号)+NanodaxShockLeader12.5lb、Ryuki50S/赤腹ヤマメ、他

【10月12日(月)】

北海道ではこのところ、次々と寒波がやってきて、不安定で冷たい風の強い日が続いています。本当はこの時期、大ニジマスのチャンスであり、毎日でもカルデラ湖や阿寒湖でボート釣りを行いたいのですが、寒波が消えるまで待つしかありません。土曜ころまでは寒波でどうしようも無さそうなため、釣れないのを覚悟で、またまた十勝のニジマスの渓まで大きく移動しました。ただ、移動の途中で少しだけ、小ニジマスの釣れる渓に立ち寄っています。こちらはやや標高が高く、見事な紅葉の中でのルアーでの釣りでしたが、寒波で冷たい風の下では、やはりおチビちゃんが2尾ほど釣れただけでした。

紅葉の綺麗な小ニジマスの渓へおチビちゃんしか相手にしてくれない見事な紅葉だったが、小雨模様が残念

午後2時ころからはいつもの十勝のニジマスの渓で、今度はフライで釣りましたが、なぜか35cmまでは釣れました。実はこの渓での釣りを、ルアーからフライフィッシングに切り替えた7月以降、殆どの日が35〜36cmまでは釣れていて、それ以上の大物は5〜6回に一回程度の頻度で釣れています。なぜ決まって毎回型ぞろいの35cm前後なのか、これが良く判りません。もう一つ、それにしても不思議だったのは、平日のとても冷たい雨の日なのに、釣りの車が畦畔のそこかしこに停まっていたことです。それも結構な若い人がルアーを投げていたりします。十勝の経済は一体、大丈夫なんでしょうか。

午後からは十勝のニジマスの渓へこの日の最大はまたまた35cm珍しくヤマメもヒットしてきた

【使用タックル】
ShimanoCarddiffNX/S72L、StradicC3000、SunlineCastawayPE25lb(1.5号)+NanodaxShockLeader12.5lb、Ryuki50S/赤腹ヤマメ、他
ShimanoBrookstone906、NoBrand1850円WF-6Fライン、EchoIonFlyReel4/5、TiemcoStandard0X9F、NanodaxShockLeader12.5lb、黒ウーリーバガーTMC3761#8、プリンスニンフTMC102Y#9、他


【10月13日(火)】

この日は前日から最高気温が5℃ほど上昇し、朝から快晴に近い良いお天気で、大ニジマスのチャンスの日となるはずでした。そのために前日に急遽、十勝入りしていました。しかし、夜半に源流部で80oを超える大雨が降り、十勝のニジマスの渓は、下左写真の様に泥濁りの大増水となってしまいました。流石にこれでは釣りにならず、橋の上から見た河原には釣り人の姿は全く見えません。こういった場合は上流部へ移動し、濁りの少ない釣りになりそうな場所で竿を出すのが定石ですが、しかし、車で行ける最上流部の橋の下でも写真下中央の様なきつい濁りでした。この橋の下で少しだけ釣ってみましたが、ルアーでは全く反応がありません。フライでしつこく同じポイントを10回ほど流し続けると、写真のおチビちゃんがヒットしてきました。

夜半の大雨で渓は泥濁りに最源流部でもかなり強い濁りだったフライでしつこく粘って小物釣り

これではどうしようもないので、車で直接入れない更に上流部に移動することに。そして、熊の出そうな林道を熊スプレー・熊鈴・爆竹の3点セットを持って15分ほど歩き、下写真中央の素晴らしい紅葉の源流へと入渓しました。ただ、この付近まで来ると、普段は水量もかなり少なく、大物はほとんど期待できません。この日は大雨で増水し、かなりな水量がありましたが、粘った割には大物はやはり釣れず、最大でも25cmほどでした。しかも、これほどの適度な濁りと増水でも、この渓ではルアーには全く反応が無かったのが不思議でした。ただ、人のあまり入っていない源流は魚影がすこぶる濃く、この日の釣果は小ニジマスばかり20尾ほどの、数だけは大漁でした。

熊の出そうな林道を歩いて更に上流へ最高に綺麗な紅葉だった(Clickで拡大)この日の最大はニジマス25cmほど

【使用タックル】
ShimanoCarddiffNX/S72L、StradicC3000、SunlineCastawayPE25lb(1.5号)+NanodaxShockLeader12.5lb、Ryuki50S/赤腹ヤマメ、他
ShimanoBrookstone906、NoBrand1850円WF-6Fライン、EchoIonFlyReel4/5、TiemcoStandard0X9F、NanodaxShockLeader12.5lb、黒ウーリーバガーTMC3761#8、プリンスニンフTMC102Y#9、他


【10月14日(水)】

この日の午前中は写真下左の様な、抜ける様な十勝晴れでした。ただ、強い寒波が入って来ていて気温は前日よりかなり低く、こんな日は大抵の場合、デリケートなニジマスはほとんど釣れません。それでも9時半ころから、いつものお気に入りのポイントに入ってみました。ポイントに到着してビックリしたのは、前日未明に降った大雨で増水していて、近づくのも怖いほどの激流になっていました。いつものポイントは全く別の流れになっていて、釣る場所もありません。ただ最近、不思議に思うのは、以前であれば一旦泥濁りに増水すると、数日間は濁りが取れず釣りにならなかったのですが、最近はなぜか濁りの取れるのが随分早くなった様な気がします。温暖化と何か関係があるのでしょうか。

十勝晴れの下、お気に入りのポイントへお気に入りのポイントは激流にバタバタと5尾ヒット、最大は34cm

そして、その強烈な流れの中にフライをしつこく流してみましたが、全く反応がありません。仕方なく、2つほど下流側のポイントへ移動すると、少し気温が上がったのか、虫が飛んでいるのが見え始めました。そこで、強い流れの脇の緩流へフライを投入すると、いきなり強烈な魚信が出て、恐らく40cm半ばの良型がヒット。しかし、大暴れされてバレてしまいました。十勝の渓でニジマスを釣った事の無い方には信じて頂けないかも知れませんが、この地のニジマスの暴力的な引きは、想像を絶するものがあります。どうやらTMC102Y#9は鉤が柔らかく、大型のニジマスが大暴れすると、鉤を伸ばされてバレてしまう事がある様です。

抜ける様な青空の十勝晴れと紅葉の美しさを楽しんだ(Clickで拡大)午後は冷たい強風で魚信は途絶えた

最近、何度かこの手のバレを経験しており、より太い鉤に代える必要がありそうです。ただ、鉤を太くすると鉤掛りがどうしても悪くなり、そのバランスが難しいところです。そして、その後も同じポイントでバタバタとヒットが続き、あれよあれよという間に34cmまでを5尾ヒット。しかし、このフィーバーは長続きはしてくれませんでした。その間ほんの30分ほどであり、その後はまるでウソの様にパタリと反応が無くなってしまいました。そして、午後からは非常に冷たい強風が吹き始め、14時過ぎまで粘りましたが、おチビちゃんすら全く何の反応の無い状態が続いたため、早めに納竿としました。やはり寒波の襲来はニジマス釣りの敵ですね。でもま、十勝晴れの紅葉は存分に楽しめました。

【使用タックル】
ShimanoBrookstone906、NoBrand1850円WF-6Fライン、EchoIonFlyReel4/5、TiemcoStandard0X9F、NanodaxShockLeader12.5lb、プリンスニンフTMC102Y#9、他

【10月16日(金)】

この日の午前中は快晴で風の無い写真日和でした。そのため、またまたチップ釣りを兼ねて紅葉の写真を撮影に、カルデラ湖へ。前回9日からちょうど1週間が経過していて、紅葉は正に最盛期でした。紅葉に負けじと、浅瀬には前回の数倍のチップたちが産卵活動をしているのが見えました。下写真は、紅色のチップたちを、紅葉の景色と同時に撮影したもの、つまり水上と水面下の2つの紅色をとらえたもので、この様な写真は滅多に撮影するチャンスがやってきません。ラッキーでした。この日は平日にも関わらず、釣り場にはチップ狙いの釣り人が20人ほども見られ、また、ボンベを背負って潜って水中撮影をする人達までいました。

紅葉とチップは最盛期(Clickで拡大)毎年この写真を撮影するのが楽しみ金曜でもかなりな釣り人が見られた

夕方は少しだけボート釣りを試みました。ただ、強い寒波が入っていて風が非常に冷たく、1時間半ほどしつこくワカサギの魚群近辺を探りましたが、40cmほどの巨大なウグイが2尾ヒットしてきただけで、ニジマスはオデコでした。釣り始めてすぐに気が付いたのは、ワカサギの魚群は普通に見られたものの、その魚群の密度がいつもより低く、バラけて見える事でした。恐らく、寒波でニジマスなどの大型の捕食者がいないため、ワカサギたちが高密度に集まって移動する必要がなかったのではないかと思われました。寒波は渓でも湖でも、ニジマス釣りの大敵なのは変わりないですね。

夕方1時間半ほどだけ、ボート釣りワカサギの魚群がバラけている40cmほどの巨大なウグイが2尾

【使用タックル】
ShimanoCarddiffNX/S72L、StradicC3000、SunlineCastawayPE25lb(1.5号)+NanodaxShockLeader12.5lb、Ryuki70S/赤マジック塗装、D-contact70S/チャートY
SHIMANO_CarddiffN/S83ML、VanquishC3000、SunlineCastawayPE30lb(2号)+NanodaxShockLeader17.5lb、Sukari60deep/イブキ/OB鮎、他

【10月17日(土)】

この日も前日に続いて快晴のとても良いお天気でした。風の弱い予報だったため、終日、カルデラ湖のボート釣りを楽しみました。ただ、寒波はまだ抜け切っておらず、前日よりは2℃ほど高い予報ではあったものの、早朝は凍える様な寒さでした。太陽が出て少し暖かくなってきた朝8時半ころ出漁しましたが、ハンドトローリングで釣り始めてすぐの8時半頃、いきなり45cmの元気なニジマスがヒット。あまりの引きの強さに、こりゃ大物か!と思ったのですが、ボートの横まで寄せてきて、意外に小さいことに逆に驚きました。この1尾が出たことで、今日はイケるかも、と思ったのですが、その後はなぜか小さめのサクラマスばかりが4尾も連続ヒットしてきました。

前日よりは2℃ほど気温の高い快晴午前中は多くのワカサギが見られたサクラマス38,35,35,33cmが4尾も

釣れたのは全て午前中だけで、12時を過ぎると決まった様にパタリと反応が途絶えてしまいました。通常、午後の釣れ始める時間は2時半ころからですので、それまでは昼寝をしたり、北側のチップ釣り場を見ながら紅葉の撮影をしたりして過ごしました。・・・と、ここまでは想定通りでとてもいい感じでしたが、・・・15時前に午後の釣りを再開すると、あれま、天気予報では南の風・風速2mが夕方まで続くハズだったのに、予報とは真逆の、耳が痛くなるほど冷たい北風が吹き始めました。渓ではもちろん、管理釣り場でさえ、この時期は夕方に冷たい風が吹き始めるとピタリと魚信が途絶えるものです。これは巨大な湖でも全く同じで、結局、16時半ころまで粘りましたが、ウグイすら釣れない状況が延々と続きました。寒波のバカヤロウ!

朝9時半ころに来たニジマス45cmニジマス45cmと私夕方は冷たい風で反応は途絶えた

【使用タックル】
SHIMANO_CarddiffN/S83ML、VanquishC3000、SunlineCastawayPE30lb(2号)+NanodaxShockLeader17.5lb、Sukari60deep/イブキ/OB鮎、他

【10月18日(日)】

この日も3日連続で快晴の非常に良いお天気でした。ただ風は強く、気になっていたオショロコマの産卵の様子を見に某源流へ。去年は10月28日に同じポイントへ行き、オショロの産卵床を沢山見る事が出来ましたが、今回は10日ほど早いため、どの様な状況になっているか楽しみでした。しかし、たった10日でも季節は全く別の様で、今回はまだ殆ど産卵床は見られませんでした。そして釣りをしても、ヤマメばかりでオショロの魚影は殆ど無く、唯一、下写真の産卵後と思われるお腹の痩せたオショロが1尾釣れただけでした。産卵はまだ始まったばかりの様ですが、オショロは全くと言って良いほど釣れず、一体、彼らはどこにいるんでしょうか、不思議ですね。

午前中はオショロの産卵を見に行った産卵床らしきものは僅かに見つかった産卵後と思われる痩せたオショロ

午後は少し移動して、1週間前に大ニジマスを大バラシした湧水の渓へ。実はあの時のバラしが悔しくて悔しくて、この1週間、ずーーっと頭の隅で炎が消えることがありませんでした。しかし、この日は日曜とあって、釣り人が非常に多く、件のポイントの上流側に立ってルアーを流し込もうとすると、なにやらポイントの向こう側に黄色い服を来た釣り人が見えます。あれま、下流側からもルアーが投げ込まれまくっていて、そりゃ釣れる訳がありません。結局、このポイントだけを釣って、下写真のイワナが1尾だけ釣れただけでした。この日の釣果は合わせておチビちゃんが2尾だけという、超寂しい日でした。

ヤマメだけは普通に釣れた午後は11日に大ニジマスを逃した渓へ25cmほどのイワナ1尾だけだった

【使用タックル】
ShimanoCarddiffNX/S72L、StradicC3000、SunlineCastawayPE25lb(1.5号)+NanodaxShockLeader12.5lb、
Ryuki50/45S/チャート/赤腹ヤマメ、Sukari50SS/イブキ/クラシック、他

【10月19日(月)】

快晴に近い良いお天気がこの日で4日続いていますが、相変わらず風の強い日ばかりです。カルデラ湖に比べ小さい阿寒湖は風の影響が少ないため、この日は久しぶりに阿寒湖でボートフィッシングを楽しみました。10月下旬にもなると、アメマス達の産卵も終わり、水温も下がって、アメマスやニジマスが良く釣れる様になります。昨年は10月21日に阿寒湖を訪れていますが、その時はアメマス46cmを頭に40cm以上8尾、全部で15尾とニジマス36cm1尾の釣果がありました。今年も同じ様に楽しめるかと期待して入渓しましたが、少々アテが外れました。早朝の天気予報では、10時ころまで無風のハズでしたが、実際は8時から11時ころまでの3時間ほどは、とにかく北風が冷たく、魚信は全くありませんでした。

阿寒湖のボート釣り券2000円也水温は13℃台、泳層は浅いアメマス42cmまで8尾の釣果だった

ただ、早朝のお天気は快晴で、紅葉の良い写真が沢山撮影できました。下写真の2枚はクリックすると大きなFHDの画像が表示されます。そして、予報では11時ころから風が吹くハズでしたが、今度は予報とは真逆に風が治まり始め、12時を過ぎるとベタ凪になってくれました。すると気温も少し上がり、ようやく魚信が出始め、その後は42cmを筆頭に15時までになんとかアメマス8尾の釣果を見る事ができました。ちなみに、もう一艘のゴムボートの釣り人も、40cm以下のアメマス4尾に尺以下のニジマス3尾だったそうです。昨年の同時期と比べるとそれでも釣果は見劣りしますが、やはり寒波の影響が続く中では、この程度が精一杯と言ったところでしょうか。

ボートは他に2艘、岸の釣り人は皆無傘雲の雄阿寒岳と紅葉の阿寒湖(Click)紅葉のヤイタイ島と雌阿寒岳(Click)

【使用タックル】
SHIMANO_CarddiffN/S83ML、VanquishC3000、SunlineCastawayPE30lb(2号)+NanodaxShockLeader17.5lb、Sukari60deep/緑(シングルバーブレス)、他

【10月20日(火)】

この日は朝から快晴のとても良いお天気でしたが、非常に風が強く、写真の日としました。以前から行きたいと思っていたオンネトーの奥にある湯の滝まで20分ほどの散策も楽しみました。湯の滝は雌阿寒岳の溶岩末端崖に有り、温泉の湧き出る珍しい滝です。オンネトーは残念ながら紅葉のピークを過ぎていましたが、それでも非常に美しい写真を沢山撮影することができました。お昼頃には、東京から来た管釣り仲間と久しぶりに出会いました。阿寒湖のボッケで釣りをしようとされた様ですが、風が強く断念。阿寒川でニジマスを釣っておられたそうです。この時期は北風の強い日が多く、阿寒湖の岸からの釣りには辛い時期の様です。

雌阿寒岳と雄阿寒岳(Clickで拡大)オンネトー、雌阿寒岳、阿寒富士(Click)20分ほど歩いて湯の滝まで

【使用タックル】
ありません。