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単独釣行レポート

北海道釣行日誌2026(11)(9月11〜20日)


9月も中旬になると、渓水温も釣りに適した状況となり、今、正に秋の渓流釣りの本番です。これから10月中旬ころまでは、何を釣っても楽しい時期となります。大きな湖の水温も釣りの可能な領域にまで下がりつつあり、まもなく本番を迎えます。一方で、早くも高山では紅葉が始まり、季節は急速に大きく変化しています。お天気に翻弄されながら、また、釣り人の急増もあり、難しい釣りを要求される時期でもあります。引き続き、北海道の秋本番を楽しみたいと考えています。(下写真は、富良野の満開のヒマワリ園)

注:釣り場の特定を防ぐため、風景画像に大幅な修正を加えるか、同イメージの別の場所の写真を使用しています。ご了承下さい。


【9月11日(金)久しぶりの快晴の富良野・美瑛で激写】

この日は北の乾燥した高気圧に覆われ、澄み切った空気で遠くまでクッキリと望める写真日和となってくれました。早朝は雲の多い空でしたが、10時を過ぎるころから雲が綺麗に消えてくれ、写真には理想的なお天気に。富良野の六花亭のヒマワリ園を訪問した後、十勝岳の望岳台へ移動。高度で100mほどだけ登山して、シラタマノキやエゾオヤマリンドウ、十勝岳噴火口、美瑛岳・美瑛富士などの非常に綺麗な写真が多数撮影できました。後日、壁紙として提供させて頂きたいと思っています。

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富良野の六花亭のヒマワリ園で激写 十勝岳の中腹はシラタマノキが沢山 噴煙を上げる十勝岳/美瑛岳・美瑛富士

【使用タックル】
ありません。

【9月12日(土)美瑛の源流はオショロコマの天国では無かった】

午前中は「フラワーランドかみふらの」を初めて訪問。最近は「ファーム富田」や「四季彩の丘」を真似てか、美瑛・富良野には同じ様な花のテーマパークが増えています。このお花畑は、地面が僅かに凸型になっていて、遠くからは良く見えるが、園内からは全体が見渡せないのが残念。四季彩の丘の様に、すり鉢型の凹地になっているお花畑が理想です。ただ、このフラワーランドは入場無料なのが良かった。午後からは美瑛地区の某源流で型の良いオショロコマが釣れるらしいと聞き、少しだけ竿を出してみました。

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フラワーランド上富良野にも始めて訪問 美瑛の源流を少しだけ釣ってみたが・・ 富良野はスイカ・メロンの一大産地

この渓は標高が800mほどの高山地帯にも関わらず、水量は豊富で如何にも釣れそうな雰囲気。しかも、釣り人の足跡も随所に見られました。しかし、1時間ほどルアーを投げ続けたものの、釣果は全くのゼロで、実にガッカリでした。ただ1度だけ、一瞬でしたが、追い掛けて来る魚影らしきものが見られ、動きから、どうやらニジマスが放流されている様でした。こんな源流部にまでニジマスを放つド阿呆に、怒りさえ覚えます。十勝や知床でも最近はオショロがニジマスに置き換わっていますが、いい加減にして欲しいものです。Things ain't what they used to be♪

【使用タックル】
IL_Flusso/Tilf72、VanfordC3000HG、Hardbull8+(2号/46.9lb)+GrandMaxFx2.5号、
Ryuki50S/チャート/赤腹ヤマメ、改造Bretton#2/金赤、他

【9月13日(日)何人も通り過ぎたホームの渓で奇跡の良型ヒット】

午前中は大きく移動して、十勝へ舞い戻りました。お昼頃にホームの渓に到着すると、日曜とあって渓畔には随所に釣り人の車が見られました。水温も下がり、今まさに秋の渓流釣りのトップシーズンであり、当然と言えば当然の風景ではありました。こういう時の神頼みで、ダム上の熊の出そうな渓へ向かいましたが、車止めに到着した途端に、2人の釣り人に遭遇。下流側でも釣るかと歩いて行くと、下流からも3人のフライマンが上がってきました。これでは釣れる訳がありません。諦めて、ホームの本流の様子を見に行く事に。

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日曜とあってホームの渓は釣り人だらけ 夕方になり少しだけ竿を出してみた 活性が高いのか、まずはニジマス36cm

しかしなんですね、こういう時に限って釣れるもんなんですね。何気なく入ったポイントで、すぐに魚信が出て36cmのまずまずのニジマス君がお相手をしてくれました。続いて小さなヤマメ君も、相変わらずのヒット。そして、30分も経過していないのに、なんでも無い瀬のポイントでガツンと強烈な魚信が出て、お魚さんがジャンプ。47cmと大ニジマスにはちょっと足りない良型の、実に格好の良い雄のニジマス君でした。このポイントも朝から何人もの釣り人が通過していたハズですが、一体なぜ私のルアーを選んでくれたのでしょうか、不思議です。奇跡かも。

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こんな時間に良型ヒットは非常に珍しい リリース直前のニジマス47cm 山では山ぶどうが一番早く紅葉する

【使用タックル】
IL_Flusso/Tilf72、VanfordC3000HG、Hardbull8+(2号/46.9lb)+GrandMaxFx2.5号、
Sukari50SSdeep/オイカワOB、改造Bretton#2/金赤、他

【9月14日(月)ルアーで釣れないホームで久々のフライフィッシング】

ここ3〜4年ほどは、ホームの渓では釣り人=特にルアーマンが増え過ぎて、ルアーでは何も釣れなくなっています。唯一、スピナーだけには反応が有るため、Brettonを改造して使っていますが、しかしそれでも大ニジマスはほぼ釣れません。何日か前に、あまりの釣れなさに「磯竿アウトリガーニンフ」を使って釣ってしまいました。その時に、やはりフライの方が断然釣れると言う実感を、思い出してしまった訳です。スピナーも飽きて来たので、しばらくはホームに限ってですが、フライで釣ってみようかと思っています。

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お昼頃、晴れ間が出たのでホームの渓へ 久々のフライフィッシングは良く釣れた 何度も釣られた跡のある痛々しい顔

この日は雨模様の天気予報でしたが、早朝にパラっと降っただけで、お昼頃には青空が見えてきました。午前中は床屋さんに行き、買い物も済ませて、お昼過ぎから少しだけ出漁しました。久々のフライフィッシングでしたが、やはり反応はルアーとは比べ物にならず、20〜30cmほどのおチビちゃんが次々とヒット。ルアーと同様に、ヤマメも時折ヒットしてきます。そして、もう14時頃になって、これまでとは明らかに異なる強い魚信が出て、良型ニジマス43cmがヒット。2時間ほどで全部で10尾近い釣果は、ホームでは超久々でした。フライはやっぱ釣れまんなぁ。

【使用タックル】
3000円の#5/6中古フライロッド、EchoIonFlyReel4/5、RiverPeakWF-6Fライン、TiemcoStandard0X9F、GrandMaxFx2号、
プリンスニンフささめ管付きチヌ3号、クロカワ虫ニンフTMC3761#8黒/オリーブ、錘2B〜4B、アウトリガーニンフ

【9月15日(火)阿寒湖のモンスター遂に現る】

この日から3日間、阿寒湖では無風に近い穏やかな日が続くとの予報が出たため、急遽、前日午後に移動していました。ただ、この日は曇天で前日より5度ほども気温が低く、肌寒い日でした。こんな日は大きなニジマスはなかなか釣れませんが、この日はちょっと異常でした。9時ころに潜行板レイクトローリングを開始すると、すぐに40cmほどのアメマスがヒット。幸先は良く、その後もポツポツとアメマスのヒットが続いていたのですが、11時過ぎにこの日一番の56cmのアメマスがヒットした後は、魚信がピタリと途絶えてしまいました。

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阿寒湖のボート券、水温は18℃ちょっと 風は弱いが終日どんよりとした寒い日 11時過ぎにヒットしたアメマス56cm

その後は3時間近くも全くの無反応で、もう引き上げようかと思い始めた頃でした。大崎の真ん前に差しかかった時、いきなりドラグが唸り始め、ラインが30m程も引き出され、大慌て。しかも、ちょうどこの時、巨大な観光船が大崎の前にやってきていて、万事休す。ただ、なぜかその後はリーリングに全く抵抗せずに、ボート横まで引き寄せる事ができて助かりました。ニジマスはこちらの姿が見えるまでは暴れずに、素直に寄ってくる場合が多いのです。ただ、ボートの横まで来ると強烈に大暴れし始め、観光船のお客さんの目の前で大捕り物となってしまいました。

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11時から14時近くまで、無反応だった 14時前に突然、モンスターが現れた 阿寒湖のモンスター62cmリリース

釣れたのはモンスター級のニジマス62cmで、今年一番のサイズでした。その後はまた、ポツポツとアメマスのヒットが続き、結局、この日の釣果は、ニジマス62cm、アメマス56、52cm、40cm台6尾、40cm未満2尾の計10尾でした。この日の様な肌寒い日にモンスターニジマスが釣れる事は、とても珍しいのですが、理由が判りません。なお、この日の表層水温は18℃ちょっとまで下がって来ていて、もう1週間ほどで岸からの釣りが可能になるものと思われます。紅葉も始まっていて、いよいよ阿寒湖も秋の本番を迎えます。

【使用タックル】
PalmsLakezeeLSZS-991、StradicC3000、Durasensor8+Si2(2号/35lb)+Nanodax23lb、
CarddiffNX/S83ML(新規購入)、VanfordC3000HG、Durasensor8+Si2(2号/35lb)+GrandMaxFx2.5号、
自作潜行板/中/大サイズ、GrandMaxFx2.5号、RedPepperJr/鮎(SBL)、Dコンタクト63S/ワカサギ(SBL)、他

【9月16日(水)2日目の阿寒湖で、高速と低速レイトロの比較】

この日は朝から、2種類のレイクトローリングを比較する事を目的に臨みました。下記のAとBを1時間程度ごとに取り替え、どちらが良く釣れるのかを調べてみたという訳です。

A.高速レイトロ:時速5kmで、ミノーはDコンタクト72S/63S/ワカサギ
B.低速レイトロ:時速3.5kmで、ミノーはRedPepperJr/鮎
共に、タックル類は同じものを使用。ミノーのみを取り替え、速度を変えた。共に水深20m以上の沖合を走行。
その結果は、
A.ニジマス45、37cm、2尾、サクラマス40、37、37、31cm、4尾、アメマス4尾
B.ニジマスは釣れず、サクラマス37cm、1尾、アメマス48〜22cm、10尾


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阿寒湖ボート券、水温は前日と変わらず 終日無風に近い穏やかな暖かい日だった 岸からの釣り人も2人ほど見えた

RedPepperなどのペンシルベイトは、低速でユラユラと揺れる様に泳ぎますが、概ね4km/h以上の高速にすると、棒引きになり泳いでくれません。そのため、高速ではリップ付ミノーを多用します。上記の結果から、どうやら低速ではニジマスやサクラマスの様な高速で泳ぐ魚に、ミノーやラインを見切られてしまっている様です。高速に泳がせる方が、ニジマスやサクラマスを選択的に効率良く釣り上げることができるのではないかと考えています。ただ、高速レイトロは、ある程度の活性の高い状況でないと、逆にほとんど釣れなくなる様です。レイトロも奥が深いですね。

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アメマスは数は出たが48cm止まり 高速レイトロでサクラが良く釣れた ニジマスも45cm止まりと寂しい

【使用タックル】
PalmsLakezeeLSZS-991、StradicC3000、Durasensor8+Si2(2号/35lb)+Nanodax23lb、
自作潜行板/大サイズ、GrandMaxFx2.5号、RedPepperJr/鮎(SBL)、Dコンタクト72S/63S/ワカサギ(SBL)、他

【9月17日(木)3日目の阿寒湖はひたすら高速レイクトローリング】

この日は前日の結果を受けて、終日、高速レイクトローリングでニジマス狙いとしました。ミノーはDコンタクトのみで、大きさと色を変えて違いを探ってみました。なぜDコンかと言うと、多くのミノーの中で、最も低速(3.5km以上)で、しっかりとウォブリングしてくれるからです。大きさの違いはあまり明確では無く、85mmでも63mmでも尺足らずのアメマスがヒットしてきます。ただ、チャート色は、なぜかウグイが猛攻してきました。最も良く釣れたのは、北海道には無い鮎カラーで、これはTさん来道の際に、ペンシルベイトで最も釣れた色でもあります。

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阿寒湖ボート券、水温は少し上がった この日も終日、風の弱い穏やかな日 アメマスの最大は52cm止まりと寂しい

高速レイトロでは高速に泳ぐニジマスやサクラマスが良くヒットしてくる事が判っていますが、この日はなぜかサクラマスが38cmまで7尾の大漁でした。逆にニジマスは40cmの1尾だけと、少し寂しい結果でした。途中、Dコン72Sチャートに強烈な魚信が出て、どうみても大ニジマスがヒットしましたが、残念ながらボートから5mほどの所で痛恨のライン切れで逃げられてしまいました。そして最終的な釣果は、ニジマス40cm、サクラマス38cmまで7尾、アメマス51cm、40cm台10尾、40cm未満4尾の計15尾、総計で23尾の大漁でした。

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午後からは快晴の素晴らしい天気に サクラマスは38cmまで7尾の大漁 ニジマスはこの40cmの1尾だけだった

そして、3日間を通じてある程度解った事は、

1.鮎カラーは本州のイワナ釣りでもとても良く釣れるカラーですが、阿寒湖のアメマスにも奏功する様です。
  北海道では鮎カラーが販売されておらず、とても残念です。
2.1日目は曇天で高速走行では余り釣れませんでした。2日目以降は良く晴れ、高速でニジマス・サクラが良く釣れました。
  お天気次第で、トローリング速度とそれに応じたミノーに変える方が良い様です。
3.船外機音やライン・潜行板は3日間とも同じ物を使用しているため、ミノーや速度を変更しても、やはりスレる様です。
  ニジマス・アメマス・サクラ共に、日ごとに全体的にサイズダウンしました。

【使用タックル】
PalmsLakezeeLSZS-991、StradicC3000、Durasensor8+Si2(2号/35lb)+Nanodax23lb、
自作潜行板/大サイズ、GrandMaxFx2.5号、Dコンタクト85S鮎/72S鮎・チャート/63S鮎・ワカサギ(SBL)、他

【9月18日(金)帰りがけの駄賃にチョイ釣りで良型ニジマス】

この日の午前は阿寒湖から中標津方面へ移動しましたが、途中、疲れと寝不足で眠くて仕方無くなり、移動途中にあるお馴染みの別海の湧水の渓で、少しだけ道草を喰ってみました。眠気覚ましのつもりが、しかし、こういう時に限って良く釣れるんですね。勇んで入渓すると、いつもニジマス君に逃げられっぱなしなのに、この日は活性が高かったのか、次々とお魚さんたちが飛び出して来てくれました。釣り始めてすぐに31cmのニジマス君がヒット。これはお昼過ぎにも関わらず、活性が高い証拠。眠気もすっかり覚めて、少しだけ気合を入れて釣り続けます。

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移動途中の別海の渓へ少しだけ寄り道 ニジマス31cmや小アメマスも釣れた この所の渇水で透明度は高く低水位

途中、小さなアメマスもヒット。ただ良く見ると、深みには赤い釣ってはいけないお魚さんも、未だウヨウヨと泳いでいます。こいつが喰い付いてくると、大暴れされてそのポイントはパーになってしまうので、流れのある程度強い、ニジマス好みの流れに改造ブレットンを下流対岸に投げ込みます。しばらくするとガツンと強烈な魚信がでて、45cmの良型ニジマスがヒット。もう一回、もっと強烈な魚信があったのですが、前日の阿寒湖と同じく、またまたライン切れで逃げられてしまいました。でもま、釣る気もないのに釣れてくれたので、大満足でした。

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9月中旬にも関わらず未だサクラマス 13時半頃に良型ニジマスがヒット 別海から遠く斜里岳や知床連峰を望む

【使用タックル】
IL_Flusso/Tilf72、VanfordC3000HG、Hardbull8+(2号/46.9lb)+GrandMaxFx2.5号、
改造Bretton#2/金赤、Sukari50SSdeep/オイカワOB、Ryuki50S/赤腹ヤマメ、他

【9月19日(土)雨と釣り人を避けて斜里でオショロに遊んでもらう】

シルバーウィーク初日のこの日、別海・中標津近辺では朝から酷い雨でした。しかも、渓畔には多くの釣り人の車が停車していて、釣る場も無いくらいでした。実は南風の吹く日は、斜里岳の北側と南側で全くお天気が異なる事が多く、この日も北側では良く晴れている様子。そのため、雨と釣り人を避けて、斜里岳の北側にあるオショロコマの源流へ向かいました。オショロは道民には人気が無く、たとえ連休でもそれほど釣り人はやって来ません。現地に到着すると、釣り場は青空の見える良いお天気で、しかも、渓には釣り人は1組だけと、全くの想定通りでした。

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雨と人を避け斜里のオショロの渓へ オショロの季節感溢れる写真が撮れた 産卵準備の様で本流では余り釣れない

この時期のオショロは、既に産卵の準備が始まっているのか、本流の太い流れの中では余り釣れません。それでも堰堤下にはオショロ達が集まっていて、ルアーでなんとか釣りになりました。1尾だけ見るからに抱卵している個体が釣れ、周辺に有った紅葉の始まった葉などで演出し、季節感のあふれる写真が沢山撮影できました。今回は釣りと言うより、どちらかと言うと季節の写真撮影が目的でした。なお、10月に入ると月末ころまでオショロは殆ど釣れなくなってしまいます。産卵のために、細流に入り込んでしまうためです。今が最後のチャンスの様です。

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源流部は既に紅葉が始まっていた こんなチビヤマメも相変わらず釣れる 渓畔のコウリンタンポポが映えていた

【使用タックル】
IL_Flusso/Tilf72、VanfordC3000HG、Hardbull8+(2号/46.9lb)+GrandMaxFx2.5号、
Ryuki50/45/38S/ゴールドヤマメ/赤腹ヤマメ、他